きみよりすこしはやくめざめた
ごごの?いなか?のにおい
のみかけの水
あとすうほんのたばこと、きみのねがお
ごくふつうの
よくあるような
めずらしくもないふうけい
しあわせのふうけい

きみとわらったきのうも
よくはれたきょうも、なんだかうれしくて
ほらきみがめざめるまでのしばらくを
どんなふうにつたえようか
きみに、「おはよう

にたものどうしのぼくたちが
たいせつにしてきたこと
たがいなたがいをひつようとしてこれたこと
ただ、それだけ
きみとぼくをつないでるのは
あかいやつとかじゃなくって
もっとたんじゅんでね

えいえんに…」とか、そんなおおげさなことば
とてもえんがないとおもってたけれど
こんなふうけいをきみとぼくでみていたい
repeat

ぼくがそうおもうこと
しってかしらずか
いつもどおりのきみ
それをまたぼくは
いとしくおもうよ
これがぼくのしあわせで
repeat
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