このみちがきっとあなたのもとへ
つづいていますようにと
なんどもおれるぼくのつばさがいえるごろのきっと
きずはまたあたらしいきょうにたどりつくだろう

ゆめじゃないせかいでまだ
ゆめはゆめであり
だれかがいきたえてもまだしんじつさえみせない

こえをさしてみみをふさいでめをとじてみる
いみなどなくてもいいさ
そこにあるものいきてるすべておとに

たびたったきみがまたどこにかえるように

ゆめじゃないせかいでいまぼくはゆみをしり
そのさきをてらすひかりがきみってことをしる
ねがってもなにひとつふってこないから
なみだをながしながらいけ
もうまよわないでいい

むねをつきぬけるやりのごとし
きみのひとみよ

ゆめじゃないせかいでいまぼくはゆみをしり
そのさきをてらすひかりがきみってことをしる
ねがってもなにひとつふってこないから
なみだはかれることはにあ
"ゆめじゃないせかい\"で
(The world which is not a dream)
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