ゆうぐれよりあたたかかったゆびのすきまうめるあのたいおん うれいはとおくまよいなんてなかった「かつて…」にすがるよわいむね ほほよせてめをとじればかんじられただれにもにてないかおり うたがいもせずなにもこわくなかった「かつて…」にすがるわるいくせ あたりまえのようにずっとそばにいるんだと思ってた さよなら」それさえつたえられないままひとりのこされて ゆきばをしったかかえきれないことばがむねのなかににごるだけ まわるきせつがはだにさすかんかくあのえいがのつづきささいなほどざんこく「わかる このつまさきはだれをたどりどこへむきどのためすすめばいいかおしえて さよなら」それさえつたえられないままひとりのこされて ゆきばをしったかかえきれないことばはともどなく ありがとう」それさえすなおにいえぬままこれからずっと いくどとながれたあめやさめそのひとつもしらずきえたむちなしにょくへ