きらめくほしぞらはゆめのままに ただよってるわたしへとかたりかける さざめくかぜのねはとびらのひらくね いまはじまるものがたりのひらくね はばたくとりたちもひをあびとんでゆく さあたびだつときがきた まよわずにゆけ だいじょうぶとあさやけのそらはいった ゆらめくこころのおくに かくれてはみえる あふれるおもいでをかかえて ふりかえるなあさやけのそらはいった はてなきやまのむこうに かくれてはみえる かすかなひかりまであるいて はてなきそらのむこうに かくれてはみえる たしかなみらいをもとめて