とおくからはきなれてたくつのそこすりきれたら
きもちにもあながあいてあきらめてたちどまるの

はだしでいいよふるいくつすてて
うまれたすはだでおどるかぜにのって

おかをこえたらなつのうみだよ
ひかるなぎさかけよう

とおくまであるいてきてみちはもうとぎれてる
ちずにないみちのとびらひらいたらどこへつづく

どこでもいいよいっしょならゆける
しらないはなさくにじのむこうだって

きぶんまかせのあしあとつけて
あたらしいちずえがこう

かけだすりゆうをきにしちゃう
それってきみのわるいくせ
どうして?」「なんで?」ときくまえに
はだしのままでつっぱしろう
ちずのさきまでとびだそう
あたしときみとでかっとばそう
いますぐもっととおくまで
いますぐずっととおくまで
だれかにおいつかれるまえに
せかいのはてまでいっちゃおう
つまずいてもだいじょうぶ
あたしがちゃんとそばにいて
きみのげんきがもどるまで
じゃんじゃんおうえんしてあげる
なんでそんなことするかって
そんなのあったりまえでしょ

そう -- にぶすぎだよねきづいてないでしょ
あるいてくきみのとなりにいるわけ

いつかふたりでやくそくのばしょたどりついたら
ちずのないきみのこころにとびこむのさはだしで
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