まどろむだいちにおどるゆめは やがてにじいろにあけるそらをいろどる かたりつがれゆくとおいことば いのちのまつりにいまひとたびのほのお かみのてがゆりかごをゆらす きぎのうたにつつまれて あらそいはいつかあめにうたれ かなしいきおくをみずのそこにしずめる かみのてがゆりかごをゆらし かがやきへとみちびくよ