やみのかなた ひかりのとどかぬはてに いまもひとり こどくなたびをつづけている こわれゆくこのほしに こうてつのこころは ひとりわかれをつげて ひかりよりはやく ときのながれをさかのぼる ほしがうまれ やがてしぬことをしった そしてひとり えいえんにてがとどくころ ぜつぼうよりつめたく ふかいやみのなかに あおいほしがうまれて しずかにひかった ああ、このときをつたえたい ああ、だれかにうったえたい