うそでもいいよ そのばしのぎでいい ねえいって わざとらしくて こころがなくたって そうそれでらくになる うそでもいいよ よそをむいてていい もういちど はがうくような べたべたなことばも うれしいの さんばしのよるは ふねのあかりが ながれぼし あなたうわのそら わたしがいるのに あいにだって ばいおりずむ そりゃあるよ たぶん らぶらぶの たいみんぐ すぎたらしい おとこおんな ばいおりずむ しゅんがあるよ ぜったい いいときわるいとき やまもたにも らんこうげ さいごくらいは であったあのころに ねえもどろう できることなら きおくうしないたい そうあなただれですか さいごくらいは ことばがほしくなる もうひとつ あいしてるとか あいしていたとかね しんきろう おもいでのそばに ふるいあめしゃをぱーきんぐ わたしいじっぱり なみだはがまんして あいはいつも あしがはやい わかってたよ だって きすするあたりが ぴーくなんだ だきあったら あしがはやい しかたないよ おとこは せめたりしないよ わたしのせいさ しょうみぎれ あいにだって ばいおりずむ そりゃあるよ たぶん らぶらぶの たいみんぐ すぎたらしい おとこおんな ばいおりずむ しゅんがあるよ ぜったい いいときわるいとき やまもたにも らんこうげ