ひとはうまれるとき だれかをおもってうまれてくるらしい ことばぐちにだせず ただせつなくなくしかなかったから あなたとしりあってなつかしいきがした どこかでであってたように さいしょのMEERUをうちながら とおいあの日(あまい痛み)おもいだしてきた きっとぐうぜんなんかじゃないね はじめからふたりはこいしてる ときのかわをこえて ようやくあなたにきもちをうちあける すきということばは そうどこにもかいてはいないけれど なんどもはなしてたやりとりのつづき しぜんにおくったみたいに さいしょのMEERUのへんしんは きみのことを(ずっとまえに)しってたきがする おなじかんそうをもったなんて めぐりあうまえからこいしてる さいしょのMEERUをうちながら とおいあの日(あまい痛み)おもいだしてきた きっとぐうぜんなんかじゃないね はじめからふたりはこいしてる