さきへでずぎゃせけんがたたく おくれてあるけばわらわれる あとのもどれぬじんせいは くろうがまんのいばらみち きりはきってりいのちはあつく ゆめがささえのとうげごえ ひとつしがえばつぎからつぎと まってはくれないむかいかぜ じょうにほだされながされる ほれたはれたあいまはなし つらさこらえてみあげるそらの つきもないてるじゅうさんや そこがやまならやまよりたかく とりはおそれずとびこえる あすをめざしていきてゆく それがおとこのこころいき もえるおもいをひとすじだけば ゆめがせをおすとうげこえ