ね うみのそこをまよう ゆめをみたの
かなしいさよならがやってくるから
たぶんだれもがまぼろしのつばさのむねへと
つつまれてきえるの

ね どこからあたしたちはおりてきたの
えいえんのねむりをもってこのうちゅうへ
しんじつのなぞはしんぴのきおくのなか
かくれてヴェールにきえた

うみのそこにかくされた
ねむりとうまれるいみを
まよいながらさがしつづけてた

きっとつばさだけがしる
とけいのまわるながさも
みらいとかこのすれちがうときも

みうしなうゆめのなかさがしても
きっとそうあなただけしっている
ねむりのふかさ

うちゅうにちりばめられた
みちのながれにながされ
ゆらゆらゆれてるげんじつのなかで

さよならをかなしくないで
つばさはむかえにくるよ
おやすみなさい
つつまれてねむれ
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