きぼうとかなしいみをのせて ちいさなふねはたびだつ だれもしらないぼくのせかいさがしだすまで こころにかぜがふきあれても ぼくにはうみとそらがいた たったひとつのかがやくゆめこのてのなかに はるかなるうみへはるかなるうみへ はるかなるうみへどこまでも ひろがるうみがあるかぎり つづくよぼくのとうのたび だれもしらないぼくのせかいたどりつくまで はるかなるうみへはるかなるうみへ はるかなるうみのかなたへ