とおいみなみのしまでぼくはしずかにいきてた なにもしてないなぜぼくをさがすのだろう あれからぼくのこころはむかしにはもどれなかった もうなにをこれいじょうかえるきなのか だれかがぼくをさがすあるいてる だれかがぼくをさがすあるいてる いつまでこんなことがつづくのだろう そっとしておいてくれ やがてこんなぼくをまもってあげるというひとが しらないあいだにこえをはりあげさけんでた それからぼくのにゅうすはせかいじゅうをかけまわって このほしのおわりまでながれつづける だれもがみんなぼくをみつけてる だれもがみんなぼくをみつけてる でもいまでもぼくはじぶんのあしであるけつづけたい