あるあさなみだがあふれ こころにこだまするさいれん またひとつこわれてく くらやみにまぎれて なにかがすれちがうたび なにかがすりきれてゆく しあわせをおいもとめ なぜひとはおらそいつづける ガラスのまちガラスのまち かなしいまちあいとあいのはざまに ガラスのまちガラスのまち かなしいまちひとりきりじゃいきれない あるよるしずかにいのり こころにきざみこむばいぶる うんめいのかねがなる かみさまはおまえをしっている ガラスのまちガラスのまち かなしいまちあいとあいのはざまに ガラスのまちガラスのまち かなしいまちひとりきりじゃいきれない またひとりまたひとりどこへゆく またひとりまたひとりどこへゆく うんめいのときがくる かみさまはおまえを ガラスのまちガラスのまち かなしいまちあいとあいのはざまに ガラスのまちガラスのまち かなしいまちひとりきりじゃいきれない