こわれるほどのやさしさをはだでかんじた ずっとわからなかったぬくもり こうしてひとはだれかにまもられながら あいするいみをおぼえる おおくのことばはいらないつたえたいきもちわかるから めをとじててもかくそうとしてもひとみだけはうそつけない きっとふたりはことばよりたしかなあいのかたちをみつけてく ひとりのよるはこころのこえをことばにかえる とおいきみもちかくにかんじて あえないじかんをこえてはやくきみのたしかなあいで こわれないようにつよくだきしめてこわれるくらいだきしめるから ずっとふたりはえいえんよりふかいきずなでつながれていくから ひろすぎるこのせかいのなかで ふたりのであいにぐうぜんはなく いみのないであいやできごと そんなものどこにもひとつもないからきっと あえないじかんをこえてはやくきみのたしかなあいで こわれないようにつよくだきしめてこわれるくらいだきしめるから ずっとふたりはえいえんよりふかいきずなでつながれていくから