ゆきがふるまちためいきおもいでしろいまま
ふゆがくるたびかなしみもどらないきおくのなか

きみはいつもしごとばっかで
まちあわせもおそれがちだったね
ひとがいきかうにぎやかなえきまちぼうけしろいためいき
さむくてさびしくてそんなときぜつみょうなタイミングで
かいさつぐちのおくからかけよってくるきみのすがた
そしてつめたくなったぼくのほほをあたたかいこぶしでそっと
つつみこんでくれたんだぼくはしあわせだった
そんなきおくのなかにあしをとめずっとまちぼうけ
いまならなんじかんでもいいきみのことまっているのに

ゆきがふるまちためいきおもいでしろいまま
ふゆがくるたびかなしみもどらないきおくのなか
いつもきみとふたりだけでぬくもりをたしかめてた
そしてぼくはひとりだけでつめたいかぜにたえてる

このこぶしのなかでとけるゆきにきみとのおもいでをかさねた
あれからすこしきせつがすぎきみからたいせつなことまなべた
ポケットのなかかじかんだてむじょうにすぎてくじかんだけ
ためいきはまるでゆきのようにそまったしろいいき
おもいかえせばきみとすごしたまいにちぼくにはファンタジー
きみいじょうのあいてとであうなんてないだろうってふあんだし
それはとおいきおくいつかのけせないむねのきずあと
もういちどなんておもいかえすちかいようでとおいひを

くものすきまにきらめくふゆのほしぞらから
ねがいをこめたながれぼしもしもきみにとどくなら
いつかふたりやりなおせるそんなきせきをゆめみて
きみのいないへやでぼくにひとりねむりにつくんだ

ゆきはつもりしろくそまるなみだもかくれるほどに
やがてはるがかなしみさえとかしてくれるならいいのに

repeat

ゆきがふるまちためいきおもいでしろいまま
はるがくるのにぼくはまだあのふゆのきおくのなか
    Página 1 / 1

    Letras y título
    Acordes y artista

    restablecer los ajustes
    OK