ああ そらがみえる みたこともないほど すんだそらが ああ きずのいえた ひとのえがおが そこにみえる ともよ、いま おれはなんて しあわせなのか このいのち たくすひとが こんなにも ああ あすがみえる ゆめのなかで かがやいてる やりとげた ものだけしる そんなよろこび なあともよ わかるだろう おまえにも ああ まちがみえる あらそいなど どこにもない くにがみえる ただひとつ おもいのこす ことがあるなら それは あのひとを ひとり ゆかせたひ さあ このりょうてに とりもどそう だきしめよう そらがみえる