だれもいないはずのほーむで ぼくのことをみおくるきみをみた まるで、もうあえないような さびしげに涙うかべてぼくをみてた あけないよるがないように またあえるさ どんなにはなれたとしても きみにあいにゆくよ かならずあいにゆくよ このゆめがおわらないように このままにじのむこうへ ふたりであるいてゆこう どこまでもそらがつづくかぎり きみからのてがみ きえかけのもじをなんどもなぞった やまないあめはないように またあえるさ どれだけじかんがながれても ぼくのそばにいてよ いつまでもそばにいてよ このかぜがきみにとどくように このままそらのかなたへ きみのまっているばしょまで どこまでもゆめがつづくように だれかをきずつけても きみだけはまもってみせる このゆめがおわらないように このままにじのむこうへ ふたりであるいてゆこう どこまでもそらがつづくかぎり