ひろがるむげんのくうはくのうえあるくかげひとつ ゆくべきばしょをといかけても ひびくのはのいず すぎゆくじかんにせかされてはとまどいイラダチ むごんのかべなぐりつけても ひびくのはのいず おしえてまだすくいはあるの おしえてすべてをむしばまれるまえに ぜつぼうしながらみあげたたいようはさんぜんとそらにかがやいて そのしろいひかりにやかれるせかいであえるぼくらはこころさえなくした のばしたりょうてはこぼすことしかできないまま あの日ほほえむきみにそっとさしだされたてに のどからきもちがあふれても できそこないのvoice もうのぞまないときめたはずのものくろのそらに きみのゆびさきがおどってひとついろつけた あきらめわるくたっていいでしょ いまさらきぼうなんかひろってしまう あらがうこともできないままつくりわらいでひきつるくちびる しめつけていくひびにおしかためられた かんじょうはげんかいをむかえきみはさけぶ いきをとめてそのこえまでもうしなわないように わらえないもうつかめないそれほどからっぽだった きらいだよもうこれいじょうは きらいだよまだここにたってたいんだ うつむきひざかかえてうつるちんもくのきょうぞうにおわかれをつげた そしていまはぶざまにこえからしながらそんざいのしょうめいをきざみつづけてる はきだすおもいはいまもあざやかなげんしょくのままでそらにいろをおとして きみのとなりでみとどけたい おわりをこえてにじいろにさくつぎのせかいを