あおくあおくゆれていた きみのなをわすれないように どうかどうかきかせて あのこえをもういちど きみとであったはるのひが いまそっととおりすぎていた あのときのえがおぬくもりを てさぐりでたどっていたよ かなうならいっしょにこのみちをあるきたかった それでもゆめからさめたようにきえて あおくあおくゆれていた きみのなをわすれないように どうかどうかきかせて あのこえをもういちど きみはおもいだせるのだろうか ふたりでみたあのいろを ずっとこころをしめつけている きみといたかこもきみがいないいまもすべて あわくあわくゆれている きみのなをわすれないように どうかどうかきかせて そのこえをもういちど あおくあおくゆれていた きみのなをわすれないように どうかどうかきかせて あのこえをもういちど