あまおと [POTSURI] こころぬらす あまやどり [FURARI] いきをきらして そらみあげまぶたすこしとじて あの日のことをまたおもいだす ふるえるからだとまらぬなみだ あめにうったれとけたおさないきずあと あなたはなきながらぼくをだきしめた ふりしきるあめにつつまれて つめたいよせつないよ ちかたこのあめにいまあなたをすくいたい つくりわらいだけがうまくなってた あの日ぼくにのこしたかさぶたのせい あまおときこえるたびにうつく ちいさいてのひらでそってかくしてた なりやまぬとおりあめこころをぬらして このなみだあらいながしてよ つめたいよせつないよ こわれたあの日をもうにどとみたくない おとがやみかくあけこどうをとりもどす くもが [HIBI] をはしらせひかりをのぞかせる