Zero [2] にとけこみあまし[4] なりひびくこのばしょ [3] で しょうじょはきょうもだれかまっているようでもろいむなしさをおぼえた しもやけたゆびいっぽもそこをうごかないわけは あしもとにはきれいでちいさな「くさばな」がいちりん そのうしろすがたは まるでいまにもからになり くずれこわれてしまいそうで あわれみのいをかくしきれなくて ぼくはめをふさぎなにもかんじられないと いいきかせてたこみあげてくるむねんのうなり そのひとはもどらない さりひとになったものはもうきみにひとこと ただいま」さえいえなくなってしまった くりかえすhollowのうずあめのねにのみこまれ めいぎしんのきれはしにそまりかけのしゅのいろどい いてついたhollowのきずそれはだれもいやせない あたりまえとつづくひびもうけっしてしんじるな しょうじょはなみだこぼしさりひとのなまえをちいさくよんだ それはどうやらぼくのなまえでぼくはここにいないときづく Zeroをうけいれられないと「me」をとじざしたぼくは きみとのおもいでぜんぶなくしてしまいそうだったよ ごめんね... ぼくはここにかえるよ