あたりまえになってたきみとのひびがもうすぐおわりをむかえる
かぞえきれないえがおをみせてくれたよね、いつでも
だれかにきずつけられないていたきみをみかけてぼくのむねはいたむ
そんなことがあるたびにたいせつなひとだとおそわる

ありがとう、きみにあえた
それだけがぼくのじんせいのなかで
さいこうのたからものだから
いつまでもはなはかれない

きみだけをみていた
きみだけをおもった
ありがとう」っていわなきゃ
いわなきゃ、いわなきゃ
きみがいなくなるまえに

とつぜんきみがあらわれた
あのときからぼくらは
いままでとはなにもかもがちがうじんせいだったね

きみだけにいえない
きみをみていえない
だいすきだ」っていわなきゃ
いわなきゃ、いわなきゃ
はるがくてしまうまえに

ありがとうきみにあえた
それだけでぼくのじんせいのなかに
いくつものはなをさかせたから
ふまれても、けられても
このはなだけはかれない

またきょうもいえない
けいたいもあるのに
つたえたいことがおおすぎて、おもすぎて、いとしすぎるから

きみだけをみていた
きみだけをおもった
ありがとう」っていわなきゃ
いわなきゃ、いわなきゃ
きみがいなくなるまえに
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