きのうのゆめがいまもあたまをはなれないまま せんたくぶつをほしてふとめについたさくらが うつくしくほこらしくさいてた ひらり あんまりちかくてきづけないままきせつははる かぶんしょうでひどくつまらせたはなやさしいただいま こえがききたくなってでんわしたむなしくくりかえしたよびだしおん わかってたずるいよね ことしもめいっぱいさいているよあいかわらずげんきにさいているよ みあげればはなびらがひらり しんやによくへやぎでおこなったえきまえのこんびに あかなくなったどあにてんとぼしゅうのはりがみ きみとみたまちなみがかわっていくよ おもいだせていたぬくもりももうわすれてしまうな くつもはかないままでとびだしたいがいとつめたかったあすふぁると わるいのはぼくだけど それでもむねがきみをよんでいたふたりだけのあだなでよんでいた ふりかえるきみのかげひらり てをふるよまいあげたさくらのきのした きみによくなついていたのらねこがないた