はじまりをしった
あたらしいかぜをきった
ほんきでそうおもえた

くりかえるこうじつとからまわるりょうあしを
ぶらさげていくんだ

こがれたひびにぼくらははなればなれ
どこかであえるととぼけていた

かなしいことをいった
あるいみのせいじつさ
そのてのPOOZUはもういいさ

まさぐりあうほんしつとじかにさわるきずぐちと
どっちがわらえんだ

かかえたままでぼくらはどこをみてんだろう
とおくをみててもきづかなかった

いつかみたようなてつかずのえいえんは
みじかくかりとられたきおくともに
きえてった

かかえたままのぼくらはどこへむかうだろう
そうじぶんかってにこじつけたせかいにたつ
ばかげたぼくらはそうずっとはなればなれ
もういちどあえるとしんじながら
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