ここまであるいてきたあしあとふりかえりながめていた どれもおぼえているよ ひとつひとつまよっていた まがりくねりなんどもつまずききずついた ゆめにちかづきたくて なげだしてよわねをはいて またひとつうしなってゆく きずつきかさねきづいてあしたへ ぼくらのいろで あとどれほどの“なみだ おながしてたどりつけるだろう あとどれほどの“いたみ おくいしばってたちあがればいい きっとぼくらたどりつくんだ これからのけしきどこまでもえがこう こころのキャンバスをなないろで はるかかなたまでつづいてくたびじ それでもすすんでいればいつか きっとあのちへいせんのさき にじをかけにいこう できないことをかぞえ ふあんでひととくらべてしまいそうに いつもなるけれど きっとせかい70おくのいきるみちそれぞれちがうもの だれもがまよいながらもいきていて ちがうひかりを はなってわらってみせてだいじなものまもったeveryday えがいてつながりぼしはなないろの にじをかけるさくんらしく ぼくらしくこのいまをうたえればいい こえきかせてあしあとかさね まじわるさだめ あとどれほどの“くやしさ”かみしめたどりつけるだろう あとどれほどの“よわさ”とむかいあいはかなさしればいい きっとぼくらたどりつこう えみってないてもなくしてみつけた きっとそのどれもがすばらしい それぞれのたびじまじわりいきてる おなじときをかけるともがいる きっとぼくらはひかりはなちたがいてらすよ かけぬけたひびがこのせなか いっておいでとおしてわらうだろう ひかりもかげもつれてすすもう がむしゃらないますをうたいながら ありがとうくんがおしえてくれたもの それをおとやことばにのせうたおうくん がわらうからたちむかっていける なないろのひかりあつめたにじ まちがいだらけのぼくらのまいにち きっとそのどれもがすばらしい よわさをしったぶんつよくなれるから たかいかべもとびこえていける きっとこれからもおわらないたびをつづけるくん きみとあしたもまたあたらしいたびをはじめよう