しろくけしょうをされた ふうけい わすれることはないと つげそびれて ゆきをとかすあたたかなあめのなか つたえきれなかった こえはかれた いかないで そばにいてほしい あともうすこしだけ ないているあめのなか ぼくはひとりきり ひきよせられたのは ろくがつ かさねるたび なじんだそのはだは ときがたつほどに あせてしまった いまではおもかげもないくらい くさって いかないで そばにいてほしい われたことばだけが ひびいてる あめのおと きみにきこえるのか ゆめをみて なみだはかれはえた きみはつよがってた そうみえた たしかめられないけど HANARETA あの日からぼくは ほかにはなにも いらない あなたはいま どこにいるの だいじょうぶ もう かえるところもない いきばのない このみをさらして わらってほしいから のばしてよ このてにふれる そのばしょまで あきらめのわるい このぼくは こえがかすれるまで うたうから おねがいだわらってよ