ことばにださないおもい きえてゆくほしだけにはなそうか じぶんのしんじたみちを ただひとりあるこう ゆめとよべるほどの あまいものじゃない いのちをなくしても くやむことはしない かぜのうたがこころをふるわせる いまはめをとじて ときをわすれてみる くらいそらをほのおがそめてゆく すべてやきつくして やすらぎにかえす なまえもしらないはなが たたかいのあかいひにくるまれる いつでもせいぎはひとつ しょうりしゃのてのなか みらいをさがすような きれいことじゃない だれかをなかせても まようことはしない かぜのうたがこころをなぐさめる いつかほほえみを おもいだせればいい くらいそらにかがやくほしくずは いつかきえていった でんせつのせんし かぜのうたがこころをふるわせる いまはめをとじて ときをわすれてみる くらいそらをほのおがそめてゆく すべてやきつくして やすらぎにかえす