あおくひかるつきあかり
ときをこえたかがやきは
しんわになりねがいをかけ
きせきをみつめてきたのか

ゆめのなかでげんじつを
つかみかけたおれをみた
おもいどおりすすまなくて
それでもたしかにかすめた

わけなんてなにもなく
うしなうものもないさ
おれをかりたてるのは
ほほえむきみだけ

すべてをかけてまもりぬきたい
もうこれいじょうきずつけたくない
たたかうことがあくだとしても
たとえばこれをせいぎとよんでも

ちからのかぎりまもりたいだけ
じぶんのなかにもえあがるほのお
きずついているさもどかしいのは
ゆめじゃなくておしよせるげんじつ

みつめながらくりかえす
かなしみとかにくしみに
いたみだしたこころをだき
それでもしずかにかがやく

はじめてみあげたそら
はじめてであうきもち
ちからをあたえるのは
ほほえむきみだけ

いのちをかけてまもりつきたい
きせきもいまはしんじかけていく
きみからもしもほほえみがきえ
すべてのゆめはくらやみにのまれ

いのりのこえはよびにかわり
ひとびとがみんなきぼうをすてても
いのちのかぎりあきらめないさ
ゆめじゃなくてきみがいるげんじつ

repeat

ちからのかぎりまもりたいだけ
じぶんのなかにもえあがるほのお
きづいているのさきみのまなざし
もとめているただひとつのpower
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