なくしたかこ とべないそら きえないきずも きみがいたから わらいあえたんだ あのおかにはぎゅっとしたおもいでが ふりつもりぼくにゆめをあたえる ほしのよるにはとおくおりおんさして はねがないことをわすれた ぼくはひかりがなくてそれでよかった ただきみだけはどうしてとぼくをみてはないた とりになればかぜになればかなうのかな ぼくはそんないじわるいいって ふたりでならてをあわせてつばさだね つよいきみのこえにああなぜかなみだがあふれた