あなたがくれたゆめのつづき いろづいてくせかい ことばなくても ただとなりでかんじられたきせき いつまでもそのさきの未来を わけあえるとおもった ふりしきるゆきのなかに さよならがつもっていく なにもかもわからなくて なきたくなくて でもどこかでいのってる このこえがとどくように すれちがうひもあえないひも つよくいられるように ちいさくついた どんなうそもきづいてくれたよね いつまでもそのさきの未来を ふたりでみてたかった ふりしきるゆきのなかに さよならがつもっていく なにもかもとどかなくて にげだせなくて ただたちつくしてないた こえがかれるほどないた このせかいはまわりつづけるのに あなたがいないけしきは うつろいでいくいろあせていく ふりしきるゆきのなかに きえていくうしろすがた のこされたわたしだけが うごけずにいた まだどこかでいのってる このこえがとどくように