よぞらにうかぶ かみとひとのものがたり おさなきふたり とわのきずなをちかう きみがただひとり ふるえていたから ぼくがまもる ねえ、なみだのあとはきっと ほら、えがおのたねになるよ まぶたにうかぶ かつてのしあわせなひび もどらぬすなどけい よぞらのほしにこう きみがもうけして ひとりにならぬように ときをあげる ねえ、えがおのたねはあるよ ほら、ほしふりきみにやどる ねえ、ぼくらはときをわけた もう、こどくをおそれないで みて、ふたりのたねがめぶく ほら、えがおをみせてあげて