やみよにふるえるわたしのこえ こころにといかけよ きみはなぜにみをかくす はげしくつきやぶりどこまでも はいりこもうとしているすきまから こぼれるなみだかくしとおして おのれのよわさをかばうほどくちてゆく ことばをのせてはめぐりめぐるかけひき だまっていられるそんなものはいつわり わたしのゆくみちをあけなさい しんじているほどせいじつなんてものはまぼろしで めをひらいてよくすりゆびのきずをなめるように こころをいたましむこげつのもと はんやむなしくまくらをぬらし かぜにみをささぐ みをよせなぐさめをくりかえし なにをおぼえずといきをかんじるままのそのりずむ おちてゆくさき おのれのつよさをしるほどにぬけだせず ほんとうはそれでもかまわないとはなして いまではこんなにひとりをあいしねむる lalalala このよであいにあいされしもの こどくとたたかえよ いっしゅんのゆうわくにおぼれるな