Himawari

Hanamuke

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とおりすぎたひびせいをにふりかればくもりそら
いまだえがおひとつもつくれないけれど
いつがきみにもらったはなのたういんたんだ
このおかいっぱいにさくように

はるになってもなつがすぎてもあきになってもいまださかない
いまだあえないこごえるふゆをひとりすごしてる
なんのはながさくのから

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きみとあるくいたひびをせにふりかればきみがないてだよ
あのときあのしゅんかんにきづいてあげられなかった
おなじたいようのしたでもまためざめればきみはいない
きっとだれかとしあわせなひびすごしてるんだろうね

ゆめのためにわかれをえらんだぼくたちをせいにひびはすぎてゆく
[ずっとそばにいてほしい]ってひとこといえなかった
ぼくをせいにひびはすぎてゆく

はるになってもなつがすぎてもあきになってもいまだあえない
いまださかないこのおかきみをおもいなみだのあめふらせても
ぼくはさけないきみなしやさけない
なつがすぎゆくまたはつがすぎてゆく
きみとのおもいでのなつがすぎてゆく

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