あおざめたまちなしなみ ゆれるぼくのかげ にぶいあしどりは ゆくさきをしらず かわせるおもい きみのひとみのなかうつしだすものを うけとめるためにはしりだしていた さしだすそのてをほどけないようににぎりかえす はんぶんのつきのよるはぼくらをてらして おいかけてきたじかんをぼくはふりきって はんぶんずつのぼくらはえがくさきまでみえるはずさ あおいそらのした ゆれるきみのかみ ほころんだこころつむぎあわせるように たしかなおもいへ なにがまっているかはめくるぺーじのさき きみがなげかけたえがおのかたすぎ あふれたことばのうずをなんどもよみかえして はんぶんのつきのよるはあしたをてらして とおくまでつづくやみをぼくはけちらして はんぶんのつきのしたでぼくらはあるきだすずっとlalalala はんぶんのつきのよるはぼくらをてらして おいかけてきたじかんをぼくはふりきって はんぶんずつのぼくらはえがくさきまでみえるはずさ