かわされたことばがつないだせかいは おわり(しゅうえん)へとむかいながれていくけれど つかんだきみのてはけしてはなさずに そら(あまつ)にとどけるよいのりのたねを かわいたすながまうこうやのはてに とおくひろがるもりからひびくせんりつ きぎはかぜにゆれてひそかざわめき ぼくらのいのちのいみをとい続けている うしなうことをうけいれられず せをむけているりんね(さだめ)なぞり つむがれるきみのARIA(うた) すれちがうこころがへだてたせかいは はじまりへもどることできないけれど かよわせたおもいにやどったひかりを まもりつづけたいみらい(あす)をしんじて はじかれたえだはでちをながしても きみはきずついたゆびでいぶきをかえす ことわりをわすれていきているぼくらの このわかたれたいのちはどこへとむかうの? であったことを そのかがやきを むたにはしない きみがくれたたいせつなうた(ARIA)いだき ふれあったこころがてらしたせかいは おわりへとむかいながれていくけれど いまこのてとあしでぼくにできること むねにすすみゆくあす(みらい)へとみちを FEL ARS WEL (わたしはあなたとであいました。) SYUA FEL FERY OL ORIA SA OL ARIA (そして、たくさんのおもい、いのちをしりました。) こぼれおちるなみだをだいちにかえして ぼくはまたあるきだすつづくせかいで のこされたことばはきみとのやくそく とわにそだてよう いのりのたねを