ほばばをあわせてまたおなじきょうをつくる そうやっていきればよいの じかんがへてばなにもかもわすれて じぶんのみちをみうしなって またきずがふえるだけ こんなにもありふれたげんじつなら おいかけるりゆうなどないよ いつわりのないよくぼうのはてに みえるじぶんだけをただしんじて きぼうもぜつぼうもにげみちだというなら どうやっていきればよいの あしたがくればそれでよい」というけど ほんとうにそれがのぞんでたみらいだといきいれる こんなにもあいまいなせかいなら しがみつくりゆうなどないよ さきをみたそのしゅんかんがきっと たしかなみらいをくれるだろう こんなにもありふれたげんじつなら おいかけるりゆうなどないよ はいになるそのしゅんかんをずっと まつだけのみらいなどいらない きっとSUTATOはしらぬまにきられてるだろう さめきったこころをこがそう いつわりのないよくぼうのはてに みえるじぶんだけをただしんじて