かばんにいれたままのあのころのわたし ゆうひといっしょにとけてしまいたかった みえるものすべてがうそで いつもあきらめてばかりで なにひとつきたいできなかった だけどねそれでも ちいさなわたしのこのせかいに ひとしずくきみがおちてきて すべてのことばはおとをうしなった どうしたらいい きょうもあしたもそのつぎのひも やさしいきもちですごせたなら わたしのこころでおとをかなでるよ きみにとどけ ちいさなわたしのこのせかいに ひとしずくなにかおとせるかな すべてのことばがきみにすながった どうしたらいい きょうがあしたがそのつぎのひが あたらしいけしきをうつすなら いっしょにふたりでにじんでいたいよ それだけでいい ちいさなわたしのこのせかいに ひとしずくきみがおちてきて きょうもあしたもそのつぎのひも わたしのこころでおとをかなでるよ