とおざかるうつくしきせかいは ふれようがまねごとをしようがかわらない わかっていながらも "もどれない\"それがげんじつだよ ぼくのおとがきこえているかい とだえてってかすかにだってかまわない きみのふかいばしょにとどいているかい ほんとうにたいせつならうけとめてみな もうみみをふさぐ?まだきくのか このしゅんかんのなか そういまのきみはなにをおもう そのこたえをきかせて めざめればあざやかなせかいは ねがおうがいのりつづけようがかわらない わかってはいるはず "すすめない\"それがげんじつだよ ぼくのこえがきこえているかい ちかくたってとおくだってかまわない きみのやみにひかりとどいているかい ほんねかくすくらいならもうまいちれよ もうみみをふさぐ?まだきくのか このしゅんかんのなか そういまのきみはなにをおもう こたえをきかせてよ もうもどれないでさわらないで ありもしないせかい もうかなしいだけむなしだけ こどくがうんだせかい ぼくのおとがなりひびいているかぎり うつくしきげんじつのうたげをおくる きみのこころにひかりがさしこむまで すくなくともここにはぼくがいるから さああるきだそうやみをこえた きみの未来のなか もうおわらせようやみにきえた そのあいだけをもって もうもどらないでさわらないで ありもしないせかい そうきみはいまもきみはずっと けしてひとりじゃないよ