冷めた瞳で僕を見てる君は一体誰なのか 手を招くように僕を誘う君愛しく映る もう行かないで何もかもが遠くに感じる中で 信じていた まだ消えないで夢や希望そんなものこの僕には いらないから ね、いつまでここで眠ればいいの?教えてよ あの日いた僕が戻らないなら連れてって 君のところへ 窓の外にはいつも同じ景色が映し出されて 散る花弁が時に僕の心をくすぶるだけだ もう止めてくれ僕の鼓動君が誰であろうとも 構わないよ もうろうとした意識の中君の声がずっと 残っていた ね、このまま全てを終わらせてよ今すぐに 思い残した記憶も今なら捨てられる 綺麗なままで ね、いつまでここで眠ればいいの?教えてよ あの日いた僕が戻らないなら、連れてって ね、このまま全てが終わる前にその前に たった一つだけ願えるのならもう一度 僕を返して