はいろのそら かれはちるまちで いまこころをひたかぜがふきぬけていく おれはうついてきみのはなしきくけど このままふたりわかれるなんて なにげないしぐさに こんなひがいずれみると きづいてはいたいよ でもしんじたかった みつめないでくれよ こぼれそうななみだをきみだけにはみせたくないから にどとあえないならここでおわりにしよう くずれかけたこのおもいが きみをひきとめてしまうまえに [あいしてた]なんてきみのずるいうそ いまはだれもしんじられない なんとなくきみには ほかにすくないやつがいると きづいてはいたよ でもまもりたかった ともにすごしたひび おもいでひとつひとつこみあげてことばもないけど やがてくるふゆへこーとのえりをたて ふりむくかぜにあるいていこう ひとりたとえきみがそばにいなくても みつめないでくれよ こぼれそうななみだをきみだけにはみせたくないから にどとあえないならここでおわりにしよう くずれかけたこのおもいが きみをひきとめてしまうまえに