よんでいるたましいがきょうめいしてざわつく いにしえのときのはてねむりあうさだめか まもるためいきるためふたりがであうのなら うんめいをうけいれておれのすべてささげよう つめをかんでもてあましてたちからを ただあいのために ちかくちかくへ おまえのはだをいだきよせる ふるえるこころなんだ あたためたいおちてく ふかいくらやみのめいきゅう そっとささやくよそみをするなよ とらわれたしゅくめいにもてあそばれるあした きょうぜつさえつみならばのろわれたちをにくむ ふざけたりからかってふまじめにみえるけど とまどいもためいきもぜんぶおれがうけとめる そらをみあげかぜをかんじるおもいは ただひとりだけに とおくとおくへ かなしみをこぼしてみても いんがのりんねかな にげられないとざした いかりさえみえないあくむ そばにいるぜそのてをはなすな たいせつなおまえ おれのうででまもりたいよ ちかく(あたりそろばー:とおく)へ おまえのはだをいだきよせる ふるえるこころなんだ あたためたいおちてく ふかいくらやみのめいきゅう そっとささやくよそみをするなよ とおくとおくへ かなしみをこぼしてみても いんがのりんねかな にげられないとざした いかりさえみえないあくむ そばにいるぜそのてをはなすな