なぜこころこんなにゆさぶられる おまえのからだにかくれたけもののちか かんちがいさ そうみとめない ひとりだった いまわしい ちのれんさにくみ かこはたちきれない もうたくさんさ いまここでおりるんだ いや おまえをまもるためだけにうまれてきたうんめいにあらがえないさだめ やがてふたりがたどりつくみらいがそこにあるならおそれはしない なぜそばにいるのにささえられない もどかしいおもいかみしめじゃまをするな かんけいない そうおたがいに なかまじゃない どうかんだ あいのためだけど こえてはならない ただねがうまま もとめてはいけないさ だが からだをめぐるあかいちがたたかいへつきうごかすえいえんのかなたへ もしもあくむにみちびかれふたりがおちいていってもこうかいしない おまえをまもるためだけにうまれてきたうんめいにあらがえないさだめ やがてふたりがたどりつくみらいがそこにあるならおそれはしない つきかげたたずむ