しゅうでんしゃ ゆられてる いきること だめな \"ぼく\" みちじょうを にげるように しゅうでんしゃ あてもなく じんせいに まけたとか きいたような せりふだよね よのなかは \"ぼく\" のこと きずつけるために あるの そんな \"ぼく\" でもさ \"きみ\" に あえたから "きみ\" が いきている それだけで \"ぼく\" は いきること えらべるから じんせいの ゲームに \"ぼく\" は たぶん まけたの でしょう きずついて なく だけに うまれてきたと しても あおい そらの したの どこかで \"きみ\" が わらってる それだけで いきていける あしたを まっていられる じんせいという ルーレットが まわる しゅうでんしゃ はしりだす つまらない \"ぼく\" を のせて まいにちが こわいから しゅうでんしゃ とびのった まどの そと たくさんの じんせいが からみあう \"ぼく\" は ただ みてるだけ かなしくて ないただけ それが \"ぼく\" だけど \"きみ\" は ちがうから "きみ\" が うまれた それだけで \"ぼく\" は あすを また いきるから じんせいの ゲームは かなしいことが おおすぎて よわむしな \"ぼく\" に は ね すこし つらいけれど よるの ほしの したで \"きみ\" の えがおが こぼれてる それだけで いきていたい そんな ふうに おもう じんせいという ルーレットが まわる にちじょうという ますめを すすんで じんせいという ルーレットが まわす \"ぼく\" の あすに \"きみ\" が とまれば いいな