つめたいみちがきえることなく みしらぬひとがあふれている だれもしらないひがしもにしも にているひとはみかけるけれど ほんとうのあなたみつからなくて ためいきつけばあしたにいける さみしさやかなしさひとごみにうもれて ひとりになればまたおもいだす とおくへきたんだとあのまちがとおいと なみのおとさえきこえないとうきょう くるまのなみがきえることなく きれいなひとがあふれている すべてがここにすべてがかなう うしろすがたにきたいするけど おいこしてみてくやんだりする そらをみあげるほしもみえない ときのながれがせつなくはやいよ どこにたどりつくんだろう とおくへきたんだとあのまちがとおいと くさをおどらすかぜもない とおくへきたんだとあのまちがとおいと おもいでひとつなにもない