たそがれにそまるまちを ふたりてをつないであるいてる このままそばにいれたら もうなにもいらない ゆめのようなときはいつしかすぎて さよなら」っててをふるたびになきそうになるの こころにしまったさみしさが まいちるゆきのようにつもってく ねむれないよこのしあわせつよくたしかめたくて あなたのこえすこしききたい どんなにおおくのひとがほほえみをわけてくれてもまだ なぜかひとりでいるようなきもちがきえなくて ふたりならつよくなれるきがした もっともっとあなたをちかくかんじていたいの こころがこごえてるわたしを そのやさしさであたためてほしい せかいじゅうをさがしてもそうあなたをこすぬくもりなんて きっとほかにないから こころにしまったさみしさが まいちるゆきのようにつもってく ねむれないよまどのそとにふゆのにおいかんじて みあげたならこいろのそら