あといくせんねんはるかなほしのうみにしずむかけらたち
ささやいたすきまからあのころと
かわらぬきみだけとけるよ
てくりよせたさいせいのメロディ
つむぎだすこのつよさ
ながしたなみだすぐそこに

いつかのため、いまがあった
おいかけたつきひがぼろぼろにかがやくほどに
じぶんらしくいれた
かぞえられぬゆめをりょうてにつかまえよう
せかいのはてからおたずねたきみのかげはゆうやみ
たいせつなものなんてまだ
きづくじしんがないからおしえてよ
せかいがひとつならいいのに

こわしたいこのよわさ
さがした“ぼくのいばしょはどこ
あてもなくさまようまま
ゆれぐくみらいがぎりぎりでまけないことに
じぶんをみいるだした
このせかいにひとりじゃないとおもえたんだ
まだなにものでないきみへ

たとえばまっすぐたってかくさずほんとう
のこえでこのうたがうたえるなら
ふりかざすげんじつはめにみえない
えいえんのかたちうつしてくれる
おわりもこたえもないたびじをふみしめていこう
ときはなとう
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