たしかにあのころぼくたちはいつもけんかばかり
していたね
ろじうらのかたすみにふたつのゆめがみちに
まよっていた
とべないつばさをもてあましていたぼくは
ちいさなさけびにきづいてやれないで
OHあしたがみえないつらいよるだったきみを
うしなって
もうゆめさえおえないそんなきがしてたひとりぼっちじゃ
ひとごみがあふれるざっとうのなかでときおりぼくは
たちどまる
すれちがうよこがおにきみのおもかげきょうも
さがしている
とべないつばさはいまもあのころのまま
ずっとかわらずはばたけないままさ
OHあしたがみえないつらいひびだったあいをうしなって
あこたえはみえないときをかさねてもきみが
いなけりゃ
まぶたとじればそうまとうのようにうかんではきえる
おもいで
いつもどんなときもただきみをとてもちかくに
かんじていたはずなのに
あそれなのにぼくはあのころじぶんのいたみにばかり
きおとられ
あきみのちいさなむねをすこしずつ
むしばんでいたこどくのかげにきづかなかったよ
OHあしたがみえないつらいひびだけどぼくは
あるきだす
あこたえをさがそうときをかさねてもおなじつばさ
で
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