まふゆのまえにだしたこーとぽけっとに
まよいこんでたさくらのはなびらひとつ
きみはおぼえてるかなさきほこるなみき
らいねんもそのさきもずっとやくそくしたね

いまきみはなにをしてるの
だれかをおもっているの
おもいではしゃしんみたいに
えがおばかりじゃないけれど
もしまだとなりにいたら
はなにむかんしんなぼくを
ろまんをだいじにしてよね
なんてしかったかな

るーずでむしんけいとさんざんいわれたから
いまはへいきなかおしてるとおもってるよね
いちどぐうぜんまちですがたみかけたとき
あんなにむねがいたむとおもわなかった

おとなびてみえたのはきっと
のびてたかみだけじゃなくて
むじゃきにただじゃれあったころが
とおくにかんじたから
つきひにきずがいれたら
なんげんないえがおしぐさも
きずつけあったひびさえ
ひびきだしているよ

いま

きみのいないじゆうは
まださむいけど

いまきみはなにをしてるの
だれかをおもっているの
きっとうしなってきづいて
しあわせをしったりするんだよね
すなおにおもうありがとう
あふれてこわれそうだから
いえないきみへのきもち
いまはつづってるよ

きえないおもいだけを
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