きみのかたったゆめをぼくはまだおぼえてる なきながらのことばはとてもひかってみえた しはつまちだれもいないえきのほーむ すれちがうためのこのばしょでひとときののりあわせ いえだしたよるをおもいでにかえて どんなみちをいまあるいているのかな あさやけにりーるはかわらずにうたいだす ゆきかえりのなかでつくられてくみらいをしんじて あせりだすきもちがまたなみだになっても すきとおるよあけのほほえみとやくそくおもいだして ひろったねこみたいなゆきばのないねがいを だきしめたままきみはこころをとざしてたね すなおさがなんなのかわからないと すなおにはなしたよこがおがよみがえるこのべんち きょうもおしあうひとごみのほーむで むこうのれっしゃにきみがいたきがした ゆうやけのせかいはあしたをみるきもちと もどらないなにかをおうひとみをすりかえるけれど きづいたまどのなかたしかにわらってたね だいじょうぶとたぶんいいながらぴーすさいんがみえた あさやけにりーるのこどうがまたはじまる くりかえしのなかでまえにすすむこころをつくって つらくかなしけてもなんどてばなしても すきとおるよあけのほほえみとやくそくおもいだして みらいへのすとーりーとぎれないように